静岡脳神経外科なら!評判クリニック5選
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【静岡市の脳神経外科】こんな症状がある人は検査をおすすめします

【静岡市の脳神経外科】こんな症状がある人は検査をおすすめします

頭痛

最近、頭痛が頻繁に起こるようになったと感じたら、もしかすると脳に関する病気の兆候かもしれません。

ただの慢性的な頭痛であれば、一次性頭痛と呼ばれるものなのでそれほど心配する必要性はありませんが、もし二次性頭痛に分類される場合は、くも膜下出血や脳出血、脳腫瘍などの恐ろしい病気の兆候の可能性があります。個人で判断するのはあまりにも危険なことなので、単なる頭痛だと思って放置せずに、脳神経外科の検査を受けるのがおすすめです。

手足が動かしにくい

手足が動かしにくいと感じた場合、それは脳の病気の兆候かもしれません。

手足が動かしにくい場合に考えられる脳の病気は、てんかん、パーキンソン病、脊椎疾患、正常圧水頭症などが挙げられます。てんかんは突然意識を失って体が痙攣したり、突然倒れたりするなどの症状です。パーキンソン病は手の震え、筋肉の硬直、動きが少なくなるといった症状があるなど、どれも怖い病気なので、手足が動かしにくいと感じたらすぐに検査を受けましょう。

しゃべりにくい

短期間であまりにもしゃべりにくい状態が続いている場合は脳卒中を疑った方が良いかもしれません。

しゃべりにくい状態は呂律障害と呼ばれており、何かを離そうとしても言葉が出てこなかったり、問いかけに対してちゃんと返答しているはずなのに違う言葉が出たりすることを失語症状と呼びます。普段から呂律が上手く回っていたり、言葉がすんなり出ていた方はしゃべりにくくなってしまった場合すぐ気付けるでしょう。原因は素人では判断しにくいため、病院の受診が必要になります。